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原宿ガールズ~HARAJUKU GIRLS~

更新日:1月17日


What's up ya'll!


今回は私がアメリカでダンサーとして活動していた時のストーリー

(See below for the English version)


15年以上前の話になりますがグエン・ステファニーの専属ダンサー『原宿ガールズ』

”LOVE・ANGEL・MUSIC・BABY”の『LOVE』として活動していた時のことが最近記事になっていて、ちょっとした騒動になっているので(特にアメリカで)シェアしたいと思います!



↓まず、原宿ガールズを知らない方はこちらから↓

(メンバーは4人の日本人、3人は日本人で一人は日系アメリカ人)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AE%BF%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA









グエン・ステファニーがノー・ダウトからソロに転身するタイミングで始まった

プロジェクト。


グエンが日本のサブカルチャー原宿からインスピレーションを受けて、ソロアルバムリリースをきっかけに音楽、ファッション(バック、時計、洋服)、香水、アニメーション、など幅広い分野でビジネス展開した



【ごく一部ですが、グエン原宿プロジェクトの一部を紹介】



↓GWEN STEFANI ~LOVE ANGEL MUSIC BABY~↓








『HARAJUKU LOVERS』&『L.A.M.B』という2つのブランドも同時に立ち上げた







↓LOVE ANGEL MUSIC BABYキャラクターを起用した香水↓



↓原宿ガールズアニメーション↓







私たち原宿ガールズはバックダンサーのみならず、”LOVE・ANGEL・MUSIC・BABY”というキャラクターを演じていたので、グエンのいく所、やる事全て一緒に行動。

プロジェクトが始まってすぐ、プロモツアー、ワールドコンサートツアーで世界を飛び回り、MV、コマーシャル、TVショウ、インタビュー、ラジオ出演、アワード賞、レッドカーペット、ブランドプロモーション、などなどまさに息をつく暇もない超多忙なスケジュールを共に動いてセレブがいかに忙しいかを体験し


目を開けながら寝るテクを習得できたくらい!


睡眠足りなすぎて寝落ちて、起きたらヘアメークが終わってて、衣装を着てハイ本番!


なんて事もよくありました笑。






↓ミュージックビデオ↓





↓TV SHOW↓






話は戻って、、


↓記事はこちら↓

https://front-row.jp/_ct/17598851



実は原宿ガールズとして活動している時からこの記事に記載されている内容は問題視されていたし、実際私たちも疑問に思う事もありました


今現在も様々な意見が飛び交っていますが・・


このことに関しては人種や文化という複雑な背景があるので微妙な心境ではあるけれど

個人的にはグエンが日本の文化を愛してくれてそれを彼女なりに表現した形でビジネスを展開していっただけのことで、著作権を侵害しない範囲なら文化ってもっと自由でいいんじゃないかなって思います。


このプロジェクトの一員であり、5年間一緒に仕事をしてきてMAYA、RINO、JENNY、MAYUKOが思い、感じていた事は、


グエン姉さんは純粋に日本の文化、サブカルチャーの大ファンで

心の底から尊敬してたし、日本の文化、人、食、全てに魅了されてました



ぞんざいな扱いをされた事は一度もないし

私たちに対してもリスペクトを持って接してくれて

いつも私たちを気にかけてくれて優しいお姉だった事は声を張って言いたい!!!


ほんと〜〜にいろいろありましたが、私自身今となって思うことは原宿ガールズとして活動した事は、とても貴重な思い出で、普通ではなかなか起こり得ない事を経験することができた。


ダンサーとして色々経験してハリウッドの表と裏の世界も見たし精神面もかなり鍛えられました。








このプロジェクトで

原宿クルーの一員であったことを光栄に思ってます








今後MAYAダンサー記をブログでアップしていきたいと思いまーす!


まだまだアンビリーバブルな事、経験してきてるのでシェアしていきます笑



★STAY TUNED★




今でも5年間一緒に踊ってきて、色んなことを共に乗り越えてきたかけがえのない仲間。

JENNY KITA(ENGEL)

RINO NAKASONE(MUSIC)

MAYUKO KITAYAMA (BABY)