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UNITY Jr.講師

何歳でも教えたいと思う子には機会を与える


UNITYでは生徒の中でダンスを教える事に興味がある子には進んでその機会を与えています


『習う』と『指導する』


には大きな違いがある


指導するには幅広い知識が必要ですし、発声力や伝える力やまとめる力、怪我をした時などの対処法、、、


など挙げ始めたらキリがない


でも教える事によって自分のダンススキルを高める事にも繋がりますし、今までわからなかった事に気づく大きなチャンスでもあります。そして振付をする事によって自分のスタイルを見つける事が出来ます







ストリートダンスの始まり


元々ストリートダンスの歴史から見ても、昔はストリートで”先生”なんていませんでした






Hip Hopの始まりは70年代


そんな中、子供たちはストリートでダンボールを引いて、ブレーキングを練習して分からないことや、出来ない技などは年上の子や友達と練習していたんです


"仲間"


がとても重要


Jr.講師とは年齢が近いからからこそ同じ視点で、伝わる事があります


私たちにとっても指導の仕方を教えるのは新たな試みであり挑戦です


基本的な事やUNITYのメソッドを教えつつ、あくまでもJr.講師のセンスや個性、フローは

尊重していきたいと思っています


初めて一年くらいですが、最近は生徒とJr.講師との間の信頼関係もだいぶ深まってきたなと感じてます




好きという気持ちが強いほど馬力になる






今は時代も変わりダンススタジオでダンスを習うのが当たり前のことですが、

先生から習ったステップや振付を自分や友達と一緒に練習して行くことも大事です


それでボキャブラリーが増えたらオリジナルのスタイルや得意、不得意を見つけていける


ボキャブラリーが増えれば増えるほど表現が豊かにまりますね


先生とされる人の振付を踊って学べることもたくさんあると思うし、スキルアップに繋がると思う


でもコピーはコピー


ダンスの行き着くところはやっぱり自己表現

UNITYではフリースタイル(即興で自由に踊る)をとても大切にしていてサークルの中で自由に踊る事を必ずします


個人的には早いうちから自分の得意なスタイルを見つけていって欲しいです!!!


まずは「どんなスタイルが好きなのかを知る」


それには好きな音楽のジャンルを見つけて、自由に体を動かしてみる。踊ってみる。


そういった機会が増えれば増えるほど心の感度って上がっていくと思います






レッスンで心掛けていること