【免責事項・新型コロナウイルス感染拡大予防対策のガイドライン】

UNITYフェス開催に際し、出演者・観客・スタッフ・関係者(以下「来場者」という)の安全を確保する
ため、カイドライン及び緊急事態舞台芸術ネットワークが示す「舞台芸術公演における新型コロナウイルス
感染予防対策ガイドライン」の考え方・対策を活用しながら、感染予防対策に取り組みます


 
中止・変更について
天候により中止する場合や天災・人災などやむをえない事情により、安全にフェス開催することが不可能であると判断された場合の中止は、参加代金を全額ご返金いたします。また、安全面などの理由により、プログラムの内容が予告なく変更される可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

免責事項
● 参加者およびその保護者が以下の事により損害を受けられた場合は、当社は賠償の責任を負いません。
● UNITYフェスにおいて、生徒および教師/大人の同伴者の紛失、損傷、傷害(人身傷害を含む)、死亡事故に関しては一切の責任を負いません。
● 天災地変、気象状況、不測の事態、または、これらにより生じる日程の変更もしくは催行中止、または伝染病による隔離、自由行動中の事故、食中毒、盗難。なお、参加者都合・保護者都合による途中離脱の場合は、一切の返金はいたしません。
● フェス開催中の怪我・事故防止のため、万全の体制を期しておりますが、いかなる場合でも保証・責任は負いません。

個人情報及び肖像の取り扱い写真・動画撮影が行われる可能性があり、またその画像はソーシャルメディア等のマーケティングに使用されることがあることを了承します。

 <公演形態について
例年とは異なる方法で開催する。なお、感染者数の急増などによって社会状況が大きく変化した場合は、
開催中止とする場合もある。
・観覧は観客どうしの間隔を空けて頂き、出演者側も感染防止に細心の注意を払いながら行う
・会場の定めるガイドラインに則って、会場管理者と協議しながら制作を進める


 

《出演者側の感染対策の一例》

・出演者の控室は用意しません

基本的に出番まで観覧エリア(芝生エリア)にご家族と一緒にスタンバイ

出番近くなり次第集合

 

・舞台上での密を避けるためフィナーレなど、参加者全員が舞台上に上がることを避け、

各クラスごとのパフォーマンスと致します

 

・写真撮影に関しまして、各クラスの出演者のご両親お一人に限り、舞台側まで来ていただき撮影可能となります

 

【開催が延期/中止になった場合の参加費について】

UNITYフェス開催が延期/中止になった場合は参加費を全額払い戻し致します。




 <感染予防・感染拡大予防対策>
◆手洗い・消毒
① 会場内に消毒液を設置すると共に、手洗い・消毒を喚起します
② 入場時、本番前後に手指の消毒を実施します
③ 施設内のドアノブや手すりなど、不特定多数の人が触れやすい場所の消毒を実施します
◆換気
通路、楽屋、スタッフ控え所なども定期的に換気を実施します

◆ソーシャルディスタンスの確保
会場内において、待機中や列を作る際には可能な限り間隔を開け、人が密集しないよう努めます

◆集団間の接触について
① クラスとクラスが接触する場面を作らない動線や待機を実施します
*対応するするスタッフはフェースシールドとマスクを着用し、小まめに消毒を実施します

◆健康チェック
① 出演者、スタッフなど会場に入る全員の健康チェックを自己申告してもらう
② 集合時に全員の検温を実施します(*非接触型体温計使用)


【出演者・スタッフへのお願い】
★以下の場合は、参加は禁止です★
① 感染症やそれに伴う濃厚接触者の特定等で、「通っている学校が休校になった場合」や「学級(学年)閉鎖になった場合」、「職場が休業になった場合」
② ご家族や本人がPCR検査を受けることになった場合
③ 発熱、嘔吐など体調に不安がある場合
※体調が少しでも優れないと感じたときは、大事をとってお休みしてください。
④ 熱や咳、吐き気、下痢などの症状は出ていないが、ご家族の方が感染している等、感染の疑いがある場合


■会場全般の対策
・来場者全員にマスクの着用を必須とする。
・来場時に手洗い、手指の消毒を必須とする。適切な場所に消毒液を設置する。
・来場者の氏名、及び、連絡先の把握に努める。
・来場前の検温、体調チェックシート提出実施

■客席の対策
・座席の最前列席は、舞台前から適切な距離を取る。 ・必ずマスクを着用し、大きな声で発声(応援など)をしないよう周知する。

■舞台の対策
・出演者は、舞台上でのマスクの着用は任意とする(本番のみ、リハーサルはマスク着用が必須)
・舞台上での故意な接触・発声はしない。
・発表の前後は、スタッフの指示に従い、必ず手指の消毒を行う。

■公演後の対策
・可能な範囲で来場者の氏名、及び、連絡先を把握し、名簿を作成・保存するよう努める
(保存期間を当面 1 か月以上とする)。なお、個人情報の保護の観点から、名簿等の保管には十分な対策を講じる。
・感染を疑われる者が発生した場合には、速やかに所轄の保健所に連絡し、必要な情報提供を行う。



<参考>
・緊急事態舞台芸術ネットワーク 舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン
http://jpasn.net/stage_guideline0630a.pdf